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立元 貴

内科医・医学博士

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結婚するなら、三平

2012-08-13更新
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結婚するなら、三平らしい。

三平は、平凡、平均、平穏、の略。

 

最近は、三低という言葉もあって、

これは、低姿勢、低依存、低リスク。

 

バブルの頃は、結婚するなら、

三高(高学歴、高収入、高身長)と言われていたので、

女性もだいぶ結婚のハードルを下げてくれたらしい。

 

それでも、日本人の生涯未婚率は、女性で10%、男性は20%。

男女の差は、男性で何回も結婚している人がいて、残りは割を食っていると言うことか。

 

平均的な結婚というが、どこまでを平均と考えるかで、ずいぶんと許容度は変わってくる。

平均的な年収を得て、平穏な生活を送るためには、そこそこの企業の正社員になる必要があるだろうが、それは結構高い条件だ。

定年まで、無事、その会社があり、リストラされずに年金が手に入る。

これも、厳しくなってきた。

 

そうしてみると、三平と結婚して、専業主婦で、子どもが一人。

マンションのローンを完済して、年金で暮らす。

これって、結構、厳しい条件に思える。

この厳しいノルマを超えた男を、三平とよばれると、ちょいとつらい。

 

ボクは三現を目指そうかな。

現実、現金、現役の略で、三現。

現実を見きわめるための勉強をし、

不安定な社会を乗り切るために現金を確保し、

長く働けるスキルと健康を身につけて、逆風の世界を乗り切りたい。

 

でも、これはかなりハードル高いわ。

 

 

 

 

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