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立元 貴

内科医・医学博士

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遠近両用コンタクトへの道

2016-12-06更新
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一所懸命、勉強してきたせいか、私はど近眼である。

分厚いレンズのメガネをかけるのが嫌で、ずっと、コンタクトをしてきたが、

この頃、老眼がすすみ、近くに焦点が合わなくなってきた。

商売柄、パソコンを使うことが多いので、近くが見えるようにと、コンタクトの度を落としてみたが、

一時的には良かったものの、今度は遠くが見えないという苛立ちを感じている。

 

ちょうど、相談に行った眼科の技師さんが私と同じくらいの歳で、同じような悩みをもっていたらしいので、

勧められるまま、遠近両用コンタクトレンズを買うことになった。

まだ、3日しか立っていないので調整中ということを差し引いてみると、

確かに遠くはよく見えるようになったのだが、どうやったら近くにピントが合うのか要領がつかめずにいる。

おかけで、今日の書類のサインはかなり大雑把だ。

 

これが慣れの問題なのか、単にあっていなのかは、まだわからないのだが、

メガネをかけずに物がみえるということが、心からうらやましい。

ところで、鏡の自分は、今までよりくっきり見えるものだから、

白髪や皮膚の張りでクリアに歳を感じるようになったのは、気が重い、


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