こんなMacが欲しかった
家族中から呆れられながら、新しいパソコンを買ってしまった。そんなものを買うくらいなら、もうちょっと服装に気をつかうように言われているが、パソコンを買ってしまった。
そのパソコンは、MacBook Airというアップルがだした超薄型パソコン。
小さくて薄いのが確かにすばらしいのだが、windowsと違うのは、電源を入れてからの起動時間がとにかく早いことだ。パソコンを閉じてから開いても、すぐに画面が立ち上がる。
パソコンを開けば、すぐに文章が書き込めるというのは、すばらしいことだ。
僕のささやかなブログにしても、何かを書こうと思いついてパソコンを立ち上げる間に、内容を忘れてしまうことがよくある。
歳だから忘れっぽくなったせいもあるが、アイデアはPCの起動時間の間にも無くしてしまう。
PCを開くと、すぐにHPを見せることできるようになったので、ようやく、自分のホームページを診察室で患者さんに見せることができそうだ。
コメント
“こんなMacが欲しかった”に2件のコメント
コメントをお寄せください。
2011年7月07日 11:00:00
Apple社のSteve Jobs氏が亡くなったことがテレビ・新聞で大きく報道されています。小沢氏の裁判が無ければもっと大きい記事やテレビ報道になっただろうと
感じました。ただ、テレビのアナウンサーが「殆どの皆さんがよくご存知の・・」と
コメントしていましたが、私は実物を見た事はあってもi pod,i phone,i padやMac PCのいずれも使った事はありません。
診察室で先生の小型PCを見て「早い」と言うお話を聞いてよさそうだと思っても
スキルはないし(老人ですから当然かも・・)経済的にもむるです。それよりも携帯
電話が故障したので買い換えましたが、店員の勧める「スマホ」では無く古い折りたたみ式のものです。これでも使いこなしは難しい、アナログの年寄りには今の新技術はついていけそうに無く、ジョブ氏の訃報もまり感慨を感じませんでした。人生の店じまいが近づいていますから、これまで通りWindows XPでメールとネットを見る程度で終わりそうです。近所の同年代の年寄りでPCをやっている人は殆どいません。
2011年7月07日 12:39:11
コメントありがとうございます。
ちょうど、大学での研究時代に、Macと出会いました。
当時は、Macが圧倒的に優れていましたので、論文の制作に重宝しました。
今のwindowsPCは、十分、進化しています。
メールとネットが使えるだけでも、十分だと思いますし、
同年齢の方ができないことに挑戦しているのは、すばらしいことだと思います。