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立元 貴

内科医・医学博士

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新薬の処方は、2週間までです

2010-08-30更新
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新しく承認された薬、いわゆる新薬は、発売開始から1年は、2週間分までしか処方できません。

新薬は副作用の情報も少ないため、発売開始から1年間は、長期の投与をさせずに、医師の管理を厳密に行うためです。

1年が経過すると、2週間以上の長期処方ができるようになります。

これは、保険での決まりですから、了承してください。
 

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カテゴリー: 医療について, 医療制度 タグ: , ,

コメント4件

  • まる | 2015.01.28 7:42

    新薬は 月に2週間分もらうのもだめですか?   1年に1回2週間分?  どちらですか?

  • 医知場 | 2015.01.28 11:11

    まるさん、コメントありがとうございます。

    新薬は、診察1回につき、2週間まで処方できますので、
    2週間ごとに通院すれば、薬の処方を受けることができます。

    効果が強すぎたり、何か異常があれば、すぐに医師に相談してください。

    まとめると、新薬は、1回の処方が、14日分に制限されているだけです。
    2週間ごとに通院すれば、ずっと、もらえます。

  • バンバン | 2017.07.30 17:58

    こんにちは。質問です。
    新薬の請薬を2週間ごとに行っています。
    仕事の関係と医院の夏季休暇の関係で、8月は、同じ週に受診して2回請薬しないと薬が不足してしまう状況です。
    このような場合は、同じ週に2回受診して処方してもらえるものでしょうか?

  • 医知場 | 2017.08.03 13:10

    ご質問、ありがとうございます。
    1度の診察では、2週間しか処方できませんが、
    事情がある場合は、2週間あけずに次の処方が可能と思いますので、
    医療機関にご相談ください。

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