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立元 貴

内科医・医学博士

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食物と運動が重なって起きるアレルギー(食物依存性運動誘発アナフィラキシー)

2012-06-17更新
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アレルギーのもとになる食物を食べてから、

運動をするとアレルギー症状が起きる病気を、

「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」といいます。

 

原因になる食べ物は、小麦や、エビ・カニなどの甲殻類が多く、

症状は、じんましんや、喘息、動悸、吐き気、腹痛、ひどいときには、血圧が低下したりします。

食べただけでは起きずに、食後2時間以内に運動をすると起こします。

これは、アレルギーの元になる食べ物が、運動によって、腸からよく吸収されるようになるためと考えられています。

 

この病気は、中学生から青年期に多く、

食後にこうした症状を起こしたときは、すぐに、医師の診察を受けましょう。

みるみる症状が悪化していく場合もあるので、ためらわずに、すぐに病院に行きましょう。

 

健康ぷらざ No.366  日本医師会


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