ヘリコバクター・ピロリ除菌療法
ヘリコバクター・ピロリ菌は、
胃の粘膜に感染する細菌で、
40歳以上で、70%以上の人が感染しているといわれています。
ピロリ菌の感染を診断するには、
胃カメラで胃の組織を検査する方法と、
呼気や血液検査で検査する方法があります。
ピロリ菌は、胃炎や胃潰瘍、胃癌の原因になることが知られています。
ピロリ菌を殺す治療を、除菌療法といいます。
除菌療法では、
以下の3種類の薬を、1日2回、7日間、飲みます。
ペニシリン系抗生剤、
マクロライド系抗生剤、
プロトンポンプ阻害剤(胃酸を抑える薬)
最近では、マクロライド系の耐性菌が増えているために、
最初の治療がうまくいかないときは、
メトロニダゾールによる再除菌も行われています。
コメント
“ヘリコバクター・ピロリ除菌療法”に1件のコメント
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2012年15月15日 09:40:10
ただいま、自分のiPhoneから、コメントをいれています。スマートフォンでも、読みやすくなりました。仕事先や自宅から、気楽に、スマホでご覧ください(^-^)/