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立元 貴

内科医・医学博士

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発熱、悪寒(おかん)、戦慄(せんりつ)

2015-05-26更新
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熱にも程度があり、

37℃台を微熱、

38℃を超えると高熱、

になります。

 

平熱が低いから、36℃台でも熱があるのです。

という方もいらっしゃいますが、

定義上は、37℃からが発熱になります。

 

急に熱が出るときに、ぞくぞくした寒気を感じることがあります。

これを、悪寒(おかん)といいます。

 

さらに、高熱がでると、がたがたと体が震えることがあります。

これを、戦慄(せんりつ)といいます。

 

人間の体は、熱をだすことで、直接にウイルスや細菌などを殺そうとします。

発熱によって、ヒートショックプロテインという物質が作られ、免疫力を強化する仕組みもあります。

 

発熱は、体の防衛反応でもあります。

戦慄(せんりつ)は、筋肉を激しく震わせることで、体温を上げ、感染から体を守る反応です。

 

さて、私も、久しぶりに風邪をひき、発熱、悪寒、戦慄をひととおり経験しました。


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