医知場トップページ
医知場あいさつ
医知場とは
医知場ご利用方法
医知場プライバシーポリシー

医知場先生

医知場先生

立元 貴

内科医・医学博士

最新記事
カレンダー
2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
医療と医学がわかる情報サイト医知場

■ 医療と医学もっと身近に!! 以下のカテゴリーよりお入り下さい。

記事の詳細

尿酸値が低くても、痛風は起きる

2014-02-10更新
Print Friendly, PDF & Email

尿酸が関節のなかにたまって、炎症をおこしたのが、

痛風(つうふう)です。

 

関節に、突然、激痛が走るので、

痛風発作ともいいます。

 

痛風発作がおきると、

炎症を抑えるために、抗炎症薬を内服します。

 

尿酸値を下げる薬は、痛風発作の予防には、

有効なのですが、

いったん、痛みがではじめてから、

尿酸値を下げても、間に合わないので、

まず、抗炎症薬を使うのです。

 

尿酸を下げる薬を飲んでいても、

アルコール、プリン体の多い食事、運動不足などは、

尿酸値を上げてしまうので、

薬を飲んでるから大丈夫と思い込まないようにしましょう。

 

詳しい、尿酸と痛風の記事は、こちらから

>> 高尿酸血症・痛風 http://ichiba-md.com/sick/as/ua.html


皆様のコメントをお寄せ下さい♪




コメント内容


CAPTCHA