まず地域包括支援センターに相談しよう

地域包括支援センター、といっても、一般の方には、あまり、耳慣れない言葉だと思います。

でも、これが、いいんです。

使えるんです。

きっと、皆さんの生活されている地域にも、配置されているはずです。

 

地域包括支援センターでは、保健師や看護師、社会福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)が働いています。それぞれが、医療、福祉、介護の専門家です。

地域包括支援センターは、住民からの相談を、介護や医療サービス、成年後見制度、虐待防止など、必要なサービスへつなぐ橋渡しの役割を持っています。

 

高齢者の相談事は、本人だけでなく、家族も含めて、地域包括支援センターが窓口になってくれますので、ぜひ、活用して欲しい制度です。

 

名前がちょっと固くてとっつきにくいですが、

まずは、お近くの「ほうかつ」に相談するのが、問題解決の近道になると思いますよ。

「ほうかつ」は、高齢者の味方です。

 

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