全身状態を評価する、Performance Status

Performance Status、パフォーマンス・ステイタス、略してPSは、

患者さんの一般状態を評価するのに、便利な指標です。

全身状態を、0から4の5段階に分けて、評価します。

 

PS 0

無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく、発症前と同等にふるまえる。

 

PS 1

軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働、座業はできる。

 

PS 2

歩行や身の回りのことはできるが、時に少し介助がいることもある。軽作業はできないが、日中の50%以上は起居している。

 

PS 3

身の回りのことはある程度できるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している。

 

PS 4

身の回りのこともできず、常に介助がいり、終日就床を必要としている。

写真なし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です