嘔吐や下痢の患者さんが増えています

ウイルスや細菌、寄生虫が原因となって胃や腸が炎症をおこす病気を、感染性胃腸炎といいます。

病原体によって症状は違いますが、発熱、下痢、腹痛、嘔吐などが組み合わさって現れます。

病原体で汚染された食品によっておきる胃腸炎は食中毒ともいい、集団発生することがあります。

 

秋から春先にかけて、乳幼児や高齢者などに、嘔吐や下痢をおこす代表的なウイルスがノロウイルスです。

とくに12月から3月をピークにして全国的に流行します。

ノロウイルスによる嘔吐下痢症は、冬場に多く発生します。

一方、細菌による食中毒(サルモネラ、赤痢、O-157など)が夏場に多いのが特徴です。

 

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