庭の山椒の木

嫁さんがケアマネをしていた時に、利用者さんから頂いた小さな「山椒」の苗が、

2年ほどたって、見違えるほどに成長した。

葉をちぎると、たしかに「山椒」の香りがする。

 

庭に植えた「山椒」の木を眺めながら、

小学校の頃、音楽の授業で習った、

ふるさと宮崎の民謡「ひえつき節」を思い出した。

 

「庭の山椒の木、鳴る鈴かけてよ」

民謡では、さんしょうは、さんしゅと歌うのだが、

Youtubeで久しぶりに聞くと、なつかしい。

 

うちの庭の山椒の木は、鈴をかけるには小さすぎるが、

葉をつんで楽しむには、十分な姿になった。

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