川崎病が増えている

川崎病は4歳以下の、とくに0-2歳の子供に次のような症状があらわれる病気です。

川崎病の症状

  1. 5日以上続く発熱
  2. 両方の目が赤くなる(眼球結膜の充血)
  3. 唇が赤くなったり、舌が苺のようにはれる
  4. 発疹
  5. 手足がはれたり、手のひらや指先が赤くなる。熱が下がってから、指先の皮がむける
  6. 首のリンパ節がはれる

年間6000-8000人の発生がありますが、最近は増加傾向にあります。先日発表された2004年の患者数は9992人でした。(第18回 川崎病全国調査)

川崎病は心臓の筋肉に血液を送る冠動脈が炎症をおこし、後遺症として心筋梗塞などをおこすことがあります。治療は、γグロブリンやアスピリンの投与などを行います。

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