アンパンマン、ありがとう

ナースステーションのタイマーがなった。メロディはアンパンマンのマーチ。
僕の大好きな曲で、泣ける歌でもある。
最もすばらしいのは、作者のやなせたかし氏の歌詞。
なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!
すごい。
何のために生まれて、何のために生きる。
答えられる大人がいったいどれくらいいるだろう。
たいがいの大人は、
「金」のために生きてるんじゃないだろうか。
アンパンマンは子供たちに何のために生きろと言っているのだろう。
子供たちにみつけて欲しいのは、大人が見つけることのできない本当に価値のあるもの。
自分を大切にし、友達を大切にすること。
自分のためだけじゃなく、誰かのために生きること。
アンパンマンは僕らに人生を教えてくれている、すごいヒーローなのだ。

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2 件のコメント

  •  こんにちは。スワンと申します。
     柳瀬嵩さんの歌詞でもう一つ有名なのが、「手のひらを太陽に」ですよね。
     ♪手のひらを太陽に 透かしてみれば
      まっかに流れる ぼくの血潮♪
     ♪みみずだって おけらだって あめんぼだって
      みんなみんな 生きているんだ 友達なんだ♪
     「生きる」とか「命」ということを、小さい子ども達にさり気なく伝えている辺り、これも名作ですよねえ。。。

  • 怪獣にだって妻や子供がいて、家族のために上司から嫌な仕事を押し付けられ、体を張って地球を壊しているのかも知れません。もちろん、彼らも生きている。アンパンマンも、バイキンマンとわかりあう事ができなければ、永遠に争う日が続きます。 相手の視点から見つめて、はじめて何が正義か見えてくるような気がします。アンパンマンにもわかって欲しい事です。

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