ほめられたい

「ほめる」技術(鈴木義幸著)によれば、人はタイプによって効果的なほめ方が違うらしい。人を支配するコントローラー、人を活気づけるプロモーター、協調関係を大事にするサポーター、分析好きのアナライザーごとにほめ方のコツがあるようだ。
上司はコントローラータイプ。支配欲が強く、支配されることを嫌うこのタイプは、彼自身ではなく彼の組織をほめるのがポイント。たとえば、「あなたの下で働けるのは幸せです。」こんなことが言えたら、だいぶ出世しただろう。
看護婦さんには、サポータータイプが多いようだ。周囲の期待に応えようとこつこつと努力するタイプは、こまめにほめてあげないと不満が爆発するらしい。小さなことでも「ありがとう、助かるよ」とほめるのが大事。
自己分析によれば、僕はプロモータータイプ。自分のアイデアを大切にし、人と活気あることをするのが好きなプロモーターは、とにかく何でもほめることでのびるらしい。
誰もほめてくれないなら、自分でほめよう。
「おまえはすごい、やればできる。」
まだまだ行ける気がしてきた。
「ほめる」技術

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