ぼけ予測テスト

年をとると、誰でも物忘れがおきます。しかし、アルツハイマー病などの病気による物忘れかどうかをチェックすることが大事です。

この「大友式ぼけ予測テスト」は物忘れが正常な老化なのかどうかをチェックするテストです。

合計点数の高い人、とくに設問7から10に心当たりがある方は医師に相談しましょう。

1.同じ話を無意識に繰り返す
2.知っている人の名前が思い出せない
3.物のしまい場所を忘れる
4.漢字を忘れる
5.今しようとしていることを忘れる
6.器具の説明書を読むのを面倒がる
7.理由もないのに気がふさぐ
8.身だしなみに無関心である
9.外出をおっくうがる
10.物(財布など)が見あたらないことを他人のせいにする

ほとんどない、0点
時々ある、1点
頻繁にある、2点
合計が0-8点:正常、

9-13点:要注意、
14-20点:病的

写真なし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です