西日本新聞で、立元医師はこう語った

西日本新聞から禁煙外来の電話取材を受けたので、どんな記事になるのかと思っていた。記事は、記者のタスポカードから始まった。

「喫煙者の1人である私も列に並びカードを作った。必要なのは免許証、健康保険証、年金手帳など本人確認ができる書類。顔写真を撮って申込用紙に記入し、 約一時間でカードを受け取った。」

おいおい、あなた喫煙者なの?

「禁煙外来に取り組む立元医師は、大人に比べ同じ喫煙量でも依存度と発病リスクが高くなると危険性を指摘する。」

よしよし。

「世界的には、喫煙は個人の嗜好(しこう)ではなく治療を必要とする病気だ、とする見方が広まっている。だが日本ではこうした意識が遅れているという。

タスポは前進ではあるがまだ甘い。未成年への取り組みとしてたばこの価格を上げる、自動販売機を撤去するという対策も考えなくてはいけないのではないか。と立元さんは話している。」

成人認証のカード(タスポカード)とはいっても、誰かの借りればいいわけだし、日本中の自動販売機を切り替えるなら、撤去したら。

タバコは、コンビニで免許証見せて買えばいい。

未成年者はお金がないんだから、タバコの価格を上げることが、未成年者の喫煙を抑える一番の手段だ。

子どものうちに、ニコチン中毒にして、一生たっぷり金を巻きあげる。

喫煙者は、この国のタバコ政策の犠牲者なんだよ。

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