自宅で血圧をはかりましょう

病院ではかる血圧は、医者の前で緊張して上がったり(白衣高血圧)、待合で待っているうちにリラックスして下がったり(仮面高血圧)して、実際の血圧を正しく把握できないことがあります。
そこで、自宅での血圧を自分ではかることが大事なのです。家庭用の血圧計を使ったセルフチェックは、高血圧の治療を開始する目安になります。
家庭血圧の測定法:
1.腕で、はかる
2.朝、起床後1時間以内、排尿後、座って1-2分安静にしてから
3.薬を飲む前
4.できれば、夜寝る前にも
注意:
・血圧の測定に不安がある人は無理にはからなくてもよい
・測定値に一喜一憂する必要はない
・測定値で勝手に薬を変更してはいけない
・測定回数は1回でいい
家庭血圧で135/85mmHg(上が135以上、または下が85以上)を超えると、高血圧と考えられます。

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