少子化対策のために、選挙権の年齢を引き下げよう

日本では、子どもの数がどんどん減って、高齢者の数がどんどん増えている。
これは、高齢者よりも子どもの方が生きていくのが難しいからだろう。
高齢化がすすめば、有権者も高齢化する。
高齢な有権者が増えれば、政治家は選挙対策で、高齢者への政策を増やす。
子どもの数を増やすためには、子どもの利益を増やす政治が必要だ。
そのためには、若い有権者を増やすべきだ。
先進国では、選挙権が20歳というのは遅い。
選挙権を引き下げれば、学校教育でも、きちんと政治の勉強をさせる必要がある。
政治への理解や関心を育てる教育が、日本を再建させる布石となるはずだ。

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