ラクナ梗塞

脳の深いところにできる、数mmから2cm程度の小さな脳梗塞のことです。

穿通動脈という細い血管がつまって、脳の小さな範囲に障害が起こります。

手足が動かしにくくなったり、しびれがでたり、言葉がしゃべりにくいなどの症状が出ることがありますが、症状としては軽症で、あまり目立たないこともあります。

最近は、MRIなどによる脳ドックが普及して、まったく症状のない早期の段階で見つかることも多くなりました。

高血圧が原因になっているケースが多く、血圧の管理が治療の基本になります。

 
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