30円で、10時まで電話応対します

4月からの診療報酬の改定で、診療所の再診料が2点下がって、69点になる。1点が10円なので、20円下がることになる。この料金切り下げの救済措置をかねて、地域医療貢献加算という新しい追加料金が設定された。

これは、夜間や休日に電話などでの問い合わせを受けつける診療所に、3点が追加されるというもの。電話がつながる診療所は、30円増しということ。

当初は24時間体制で医師が携帯電話を持ち歩くことが条件であったが、いくぶん緩和されて、午前8時から午後10時までは基本的に医師が対応し、留守番電話で応答した場合も速やかに電話をかけ返すことが条件になった。それ以外の時間帯は、医師以外の職員が電話対応することも認められた。

すでにこうした対応している診療所も多いのだが、夜間の待機料金が30円といわれると、ずいぶん安い値段をつけられたものだと思う。

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