からだの長生き、脳の長生き-認知症と生活習慣病

高血圧は、脳細胞を直接傷害し、また、脳動脈硬化によって脳への血流が低下して、アルツハイマー病や脳血管性認知症の原因になる。

糖尿病は、動脈硬化を促進するだけでなく、脳の神経細胞を直接傷害して、認知症を引き起こす。

高コレステロール血症も、アルツハイマー病のリスクになる。

喫煙、野菜不足の食事、運動不足も、アルツハイマー病のリスクになる。

長生きの時代は、認知症のリスクにさらされる時間も長くなる。脳も臓器の一部であり、大事にしていかないと、脳の寿命だけが先にきてしまう。

からだも脳も、長生きしよう。

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