虹の向こうに飛んでいこう

先週、朝方に庭で体操をしていたら、西の空に大きな虹が見えた。

虹を見るのは、何年ぶりだろうか。

小雨が降っていたので、東の空からの陽の光が虹を見せてくれたのだと思う。なんだか、心の中が晴れていくような気持ちになった。

虹を見ながら浮かんだのは、エリック・クラプトンのライブDVDでみた、over the rainbow

有名なこの曲の詞をじっくり見たことがなかったので、インターネットで調べてみたが、どうも訳詞がいけてないので、自分で訳してみた。

Somewhere over the raibow
music by Harold Arlen and lyrics by E.Y. Harburg

Somewhere over the rainbow
Way up high,

There’s a land that I heard of
Once in a lullaby.

Somewhere over the rainbow
Skies are blue,

And the dreams that you dare to dream
Really do come true.

Someday I’ll wish upon a star
And wake up where the clouds are far
Behind me.

Where troubles melt like lemon drops
Away above the chimney tops
That’s where you’ll find me.

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly.

Birds fly over the rainbow.
Why then, oh why can’t I?

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can’t I?

あの大きな虹を越えた、はるか高いところ
昔、子守歌で聞いた国がある

あの大きな虹を越えた、青い空のむこう
どうしてもかなえたい夢が、かなう場所

星に願いをかけてみると、
朝起きたら、雲は私のはるか後ろに消えて

すべての災いは、煙突の上でレモン玉のように消えてしまう
君には、そんな僕が見えるだろう

あの大きな虹のむこうに、幸せの青い鳥が飛んでいる
あの鳥が飛べるのに、どうして僕は飛べないんだろう

あの小さな青い鳥が、虹の向こうに飛べるのに
どうして、僕は飛べないんだろう

 

写真なし

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