医知場から、あけましておめでとうございます

医知場を始めて7度目の新年を迎えました。

内科医をしていると、診察時間の大半を、病気や薬の説明で費やします。

診察室の中で、曖昧なことを話したり、ごまかしたりするしないためには、まず、自分自身の知識の整理が必要です。

もっと大事なことは、私が伝えたいことを相手の患者さんに理解してもらうことです。

相手にわかってもらえなければ、最適な治療をすることはできません。患者さんに、理解して、納得して治療を受けてもらいたいのです。

医療にはお金がかかり、それは保険でまかなわれています。すべての医療の料金は、国が決めています。その値段が適正かどうかを議論するには、みなさんに保険の仕組みや料金をわかってもらうことが大事だと考えています。

医療の質を上げるためには、みんなが医療を理解することが大事で、医知場はそのお手伝いがしたいのです。

今年はうさぎ年、医知場も飛躍の年にしたいと思っています。

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