その息苦しさ、COPDかも知れません

おもに喫煙が原因となって、肺の機能が落ちていく病気をCOPD(慢性閉塞性肺疾患)といいます。

慢性気管支炎や肺気腫が代表的な病気です。

COPDは、心臓病、肺がん、骨粗しょう症、肺炎、糖尿病、うつ病などの病気を高頻度に合併し、全身が衰弱していきます。

COPDをみつけるための検査がスパイロメトロリー(肺機能検査)です。

肺活量を測定する簡単な検査ですが、大事な検査です。

40歳以上で、

10年以上の喫煙歴があり、

坂道や階段で息苦しくなる、

3週間以上続く、咳、痰、喘鳴(ゼイゼイ、ヒューヒューという)、

しょっちゅう風邪をひいている

などの症状があるときは、COPDの疑いがありますので、

医師の診察を受けて、スパイロメトリー検査をしましょう。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

2018.09.18

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です