大腸がんと生活習慣

大腸がんの患者数は胃がんに次いで2番目、死亡数は肺がん・胃がんに続いて3番目に多いがんです。

生涯に大腸がんになる確率は、男性で8%、女性で6%ともいわれています。

大腸がんは、生活習慣との関連が高いがんといわれます。

大腸がんのリスク要因には、
・肥満、
・ハムやソーセージなどの加工肉の食べ過ぎ、
・過度のアルコール、
・喫煙
などがあります。

とくに、糖尿病は、大腸がんになりやすくなると言われています。ただし、肥満や飲酒は、糖尿病の発病にも関わっていますので、糖尿病そのものが大腸がんを引き起こしているのか、病気になりやすい生活習慣が重なっているのかは、区別が難しいところです。

大腸がんを予防するための生活習慣としては、
・適度な運動、
・野菜・果物・食物繊維をとることがすすめられます。

それなら、ビタミンや食物繊維の健康食品やサプリメントが効くかというと、はっきりしたデータはありません。

生活習慣の改善は難しいものですし、私も人に言えたものではないのですが、がんには生活習慣病という側面があるのも事実です。

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