褥瘡(じょくそう)の由来を調べてみた

床ずれのことを、医学用語で「褥瘡(じょくそう)」という。

調べてみると、褥は敷き布団、瘡は皮膚病のことだそうだ。

布団で寝たきりになってできる皮膚の傷という意味で、確かに、そのとおりだ。

英語では、pressure ulcerといい、長時間皮膚に圧力が加わって皮膚の表面が傷ついた状態ということで、これも正しい。

bedsoresという表現もあり、これは、ベッドで痛むところという意味がある。

ベッドの寝たきりの状態が続くと、どうしても起きてしまうのが、褥瘡。

しゃべれない患者さんも、痛みを感じている傷である。

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