5つの願い、日本語版をみました

以前紹介したアメリカのNPOAging with Dignityが作っている事前指示書 FIVE WISHES5つの願い)の日本語翻訳版を、ホームページで見ることができる。

ただし、プロテクトがかかっているので印刷はできない。

>> FIVE WISHES 日本語版サンプル

この事前指示書を取り寄せたくて、ホームページで注文をしたが、クレジットカードが認証されなくて諦めていたところ、やさしい担当者がわざわざ送ってくれた。

中身を見てみると、

5つの願いは、

1.意志決定できなくなったときに、代わりに意志決定をしてくれる代理人
2.受けたい医療行為、受けたくない医療行為、とくに延命処置についての希望
3.苦痛を取り除く処置に対する希望
4.介護やケアの方法への希望
5.葬儀の方法など最後の別れの希望

書類は、該当する項目に印をつけ、短い文章を書き込むだけで、分かりやすい内容になっている。

このまま、日本で使うにはちょっと違和感があるが、主旨としては理解できる。

とくに、患者が意志決定できなくなったときの代理人を決めておくことは重要だと思う。

家族の中で意見があわないこともあり、混乱してしまうことを経験することも多い。

写真なし

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