働く女性の20人に1人が看護師

厚生労働省の報道発表によると、

看護師の数は、約143万4千人(平成21年)。

就業している看護師の約94.8%が女性。

女性就業者全体の数が2,638万人なので、働く女性の20人に1人が看護師という計算になる。

看護師のうち、病院で約89万人、診療所で約30万4千人が働いている。

看護師は、病院の従事者の約半数を占め、病院の専門職の中では、最大の人数になる。

病院の経営の中で、質の高い看護師の数を確保することは重要だが、コスト削減の効果が高いのも、看護師の人件費ということになる。

病院の病棟に勤務する看護師は、その多くが夜勤を含む交代制を伴う勤務を行っているが、

年代別にみると、25歳未満では約9割であるのに対し、30代以降で著しく低下し、40歳以上では約4割となっている。

今の労働環境では、年をとってから、病院で夜勤をして働くのは厳しいということだろう。

>> 厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001fog4.html

写真なし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です