ちっとも、うまくならないもの

もう、3年以上も、エレキギターの教室に通っているのに、ちっとも、うまくならない。

先生に、こんなに上達しない生徒はいるんでしょうか、と聞きたい衝動を、最近、こらえている。

職場の同僚や看護師さんも、もう、そろそろ、うまくなっただろうと思っているのだろうが、おっと、どっこいである。

今度、ギター弾いてくださいよ。

と、社交辞令の言葉をかけられるが、実際に、やらされたらどうしようとおびえている。

音楽は、子供のころからの苦手科目だったが、音楽を聞くのは好きである。

音楽を趣味というからには、自分でやらないといけない。

しかし、好きなことが、上手にできるとは限らない。

習いたてのころは、毎日、練習していたが、上達が遅いことがトラウマとなり、ギターを握るのが億劫になる。

そうすると、また、下手くそになっていく、という悪循環。

ちっとも、うまくならないことがあって、

さんざん努力しても、

やっぱり、だめなことがある。

それでも、好きなことだから、成果を期待せずに努力する。

自分と同じようにできない人を理解する、寛容の気持ちで見守ってもらいたい。

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4 件のコメント

  • ギターって自分の練習法を見つけるまでが大変ですよね~^^;
    私はなんだかんだで17,8年やってるんですけど、
    始めて3年ぐらいの時点では、一曲通して弾ける曲って無かったように思いますね。

    コピーバンドを組んだあたりから、何が足りないか分かりだしたりで、
    練習の幅や苦手の克服のための練習をしましたね。
    スタジオでの練習は楽しいですよね。

    こんなに雑音出してたんだ~とか気づいたり、人と合わせて演奏することで自分が走り気味なんだとか、気づくことがいっぱいで刺激になります。
    芸術の秋は、スタジオセッションに行ってみてはいかがでしょう?

  • 今日も台風のなか、30分のレッスンでした。
    肩がすぐ凝るので、バーベルやスクワットで筋力強化というところから始まる、中高年の手習いです。

    昔、ピアノのできる友人が、練習してもうまくならない人を笑っていたのが心に残っていて、できなくても好きでやってることを認めてやらないといけないんだよ、

    そういうメッセージというか、いいわけなんですけど。

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