敬老の日は、何歳からが対象なの

外来患者さんの9月の予約をしようとして、9月17日が敬老の日だとわかった。

最近は、外国のまねをして、○月の第○月曜日と祝日が決まるので、

何で休みなのか、何の祝日かよくわからない。

成人の日も、体育の日も、敬老の日も、単に休みが増えてラッキーという感じだ。

 

72歳の患者さんから、いったい、何歳からが敬老の日の対象なんでしょう、聞かれた。

私も、以前から、素朴な疑問だったのだが、敬老の日におめでとうと言えるのは、何歳から何だろう。

最近の年寄りは、体も、気持ちも若いので、老人扱いされると気を悪くするんじゃなかろうか。

 

昔なら、還暦過ぎたら十分に年寄りという時代もあったろうが、60歳は老人会では青年部である。

年金をもらいだした65歳は、うーん、まだ若い。

きりのいいところで、70歳?

女性なら平均寿命まで、あと15年以上ある。

75歳の後期高齢者から?

 

まだまだ元気な高齢者に、子どもの方から、敬老の日をお祝いするのは、ちょっと気をつかう。

まあ、孫から、「おじいちゃん、おばあちゃん、おめでとう。」といわれる分には、60歳でも我慢しよう。

調べてみると、老人福祉法では65歳以上を対象としていることから、法律的には、65歳になれば、敬老の日の特典を受けられるらしい。

 

自分としては、さしあたり、孫ができてから、考えることにしよう。

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