スマホで診察、アメリカの医療事情

アメリカから、友人の現地レポートです。

 

興味深い事がありました。

職場の同僚の咳が1月以上続いてましたが、先日ようやく診てもらった。

なんと、スマホのフェイスタイムで医者と面談、それで処方薬を処置してもらって終了とのこと。

私が職場についたら、「たった今終わったよ。」と職場で診察を受けていたのです。

診察料金は$40。薬は近所の大手スーパーにある薬局、あるいは大手薬局チェーン店等で別途購入します。

$10以下と思います。通常は、医者のサインした処方薬許可書(?)を提出して薬を購入します。

今回の場合、どうしたのか聞き忘れましたが、想像はつきます。

$40の料金、および薬代は会社が提供する保険金で賄えます。

実は、この会社の”保険金”制度が数年前から実施されてまして、

これについてはまた別途お知らせしたいと思います。

私の勤務する会社は中小でして、保険費用の負担減を考慮した結果の導入であることは間違いないです。

ところで、前述の面談ですが、もし、医者が的確な処置を施せず、実際に別の医者のところへ行くように進めた場合は、ノーチャージとのことです。

そして、この医者は彼のホームドクターではなく、診断を申請した時に割り振られた初対面の医者だそうです。

 

日本でもこのような診断はもう行ってますか?

以前先生のブログでコメントされていたのは覚えてます。

では、また!

 

ここからは、医知場先生のコメントです。

 

アメリカで、そうした医療サービスの存在は知っていましたが、

実際にそれほど利用されているとは、知りませんでした。

 

日本では、法律の問題やら、医師会やらの規制が強くて、

まだ、実現はされていませんが、

近い将来、「スマホで診察」、そんな世界がやって来るかも知れません。

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2 件のコメント

    • HIROさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。
      ITに親しんだ世代が高齢化する日本にも、こんな時代が来ますよ。
      春めくオレゴンから、また、いろいろと教えてくださいね。

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