5つの大事なこと

先日、たまたま時間がとれたので、息子の入学式に出席することができた。

初々しい新入生が、先輩の吹奏楽の演奏で、入場する。

みんな、はにかんだような、それでいて晴れやかな表情をしている。

式では、校長や、新入生代表の言葉が続く。

親として聞いているのだが、自分にも言われているような錯覚がした。

その日の、担任の先生からの言葉は印象的で、反芻している。

 

みなさんには、これから5つのことを守って欲しい。

まずは、あいさつをしましょう。

つぎに、感謝の言葉を忘れない。ありがとうと言いましょう。

そして、謝罪。間違ったら、すいませんと言いましょう。

それと、報告。何かあったら、必ず報告するように。

それから、必ず時間を守ること。

 

これは、学生の間だけではなく、社会生活を送る上で、本当に大事なことだ。

だが、おざなりにしてしまうことでもある。

それが、家族や身近な人であっても、守るべき5つのこと。

僕も、もう一度、先生と約束したいと思った。

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2 件のコメント

  •  ご子息の進学おめでとうございます。
    5項目の教え、自分の過去を振り返ると、
     あいさつ :積極的であったと自慢できる。
     ありがとう:まずまず(心がこもってないな、と時に反省)
     すみません:一旦意思表示はするが、言い訳を考え護身に走ることしばしば。
     報告   :子供の頃、都合の悪いことは避けた。サラリーマン時代は、職種が設計部門であった為
           いわゆる『報連相』は心掛けたつもり。
     時間を守る:厳守すべきと心掛けたが、仕事以外はいい加減であった部分あり。

      先生のお教え、最も必要で心掛けておけばと、反省点大いにある人生でした。
       ご子息にお伝えください。『大きな声で、あいさつ』が全てに積極的になれますよ・・・・・と。
                     

    • 竹下さん、いつもコメントありがとうございます。
      学生の頃は、先生の話など真剣に聞いたことはありませんでしたが、
      歳をとってみると、なるほど、と思うことがたくさんありました。
      先生の言葉に、もうひとつ、自戒を込めて付け加えるなら、
      「他人を批判しないこと」
      まだまだ、勉強することは多いようです。

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