食生活は病気のもと

先日、ミャンマーから働きに来た20歳代の男性が二人、雇用時の健診で異常値があり、再検査にやってきた。

一緒にやってきた日本人の上司に聞いたところ、ミャンマーはとにかく油を使った料理が多いらしい。

冷蔵庫がないので、何でも揚げたり、炒めたりして食べる習慣があるらしい。

腐るから、衛生上、仕方ない。

二人とも、肝機能値が高く脂肪肝があり、一人は正常値が120までの悪玉コレステロールが200を超えていた。

そこで、再検査となってしまった。

 

雇用時の健診は二人が来日した翌日で、

再検査に来院したのは、それから日本で3週間ほど過ごした頃だった。

 

再検査の結果、二人とも肝機能値は正常になり、

悪玉コレステロールは30〜60ほど低下していたので、

結果は経過観察のみで大丈夫となった。

 

わずか3週間の食生活の変化で、これほど、数字が良くなるものかとびっくりした。

もちろん、逆もあるわけで、つくづく、食事は大事なものだと実感した。

暴飲暴食
写真なし

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