タバコは高くつく

世界保健機構(WHO)の報告(2017.1)によると、

喫煙は、医療費や生産性の低下によって、年間1兆ドル(1/16のレートで114兆円)の経済損失を与える。

喫煙による死亡者は、年間600万人。2030年には800万人に増え、その80%が途上国。

世界の喫煙人口は11億人で、80%以上が低中所得国で、2億2600万人の喫煙者は貧困層。

タバコは、世界で約269億ドルが国の税収となっているが、規制に使われている1兆円以下。

2014年で、5つのタバコ会社が世界の85%の市場を支配し、タバコの規制に立ちはだかっている。

喫煙は貧困層に集中しており、健康面での貧富の格差を広げている。

写真なし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です