尿酸値の目安は、6-7-8

痛風は、尿酸が関節の中にたまり、炎症を起こして、歩けないほどの激しい痛みをきたす病気である。
痛風は、血液中の尿酸が高くなる、高尿酸血症が原因となる。
高尿酸血症の治療を適切に行わなければ、再発を繰り返すことが多い。

尿酸値の簡単な目安になるのが、6-7-8ルール。

これは尿酸値が、
6台:正常
7台:生活習慣の指導
8以上:薬物療法

ただし、痛風発作をおこしたことのある人は、たまった尿酸を除くために6以下に保つことが望ましい。

注意点としては、痛風は、これまで関節内に蓄積している尿酸が起こしたもので、必ずしも発作が起きた時に尿酸値は高くない。

また、治療中に、急に尿酸値が下がって、かえって発作が起きることがある。

食事や運動不足などの生活習慣の改善が一番重要だが、尿酸値が限度を超えて高ければ、薬が必要なので、血液検査をみながら医者と相談してほしい。

 

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