慢性腎臓病(CKD)が増えています

慢性腎臓病は、腎臓の機能が低下し、腎臓が障害をおこした状態です。

透析患者は全体で26万人、毎年3.5万人が透析に導入されています。国民の500人に1人が透析を受けていることになります。原因となる病気は、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症が第一位で、全体の40%以上を占めています。ついで、慢性糸球体腎炎、高血圧による腎硬化症です。

慢性腎臓病は、早期では自覚症状がなく、腎機能がかなり低下してから、高血圧、貧血、高カリウム血症、骨ミネラル代謝異常があらわれます。

詳しくは、医知場 「慢性腎臓病」 をご覧ください。

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