大腸癌の治療は進歩している

大腸癌は欧米に多い癌ですが、日本でも食生活の欧米化に伴って増加しています。大腸癌の治療は、とくに抗癌剤治療の分野が進歩してきました。
かつて、転移などのある進行した大腸癌の寿命は1年程度でしたが、最近の新しい抗癌剤の組み合わせでは、2年近くに生存期間が延びています。もちろん、病気の程度、癌の種類などで個人差があり、これより短い人も、長い人もいます。
しかし、現在の治療でも、進行した大腸癌を完全に治すことはできません。手術や抗癌剤を使っても、やがて治療に反応しなくなります。
治療で命が少し延びるから、その間に好きなことをしてください。と言われても、治療を続けながら、体力の落ちた体でやれることには限界があるでしょう。
進行癌の治療には限界がありますが、その中で少しずつ進歩している大腸癌の治療について、医知場で解説していますので、参考にしてください。
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