医療計画

2008年4月から始まる新しい医療計画では、4疾病5事業について、都道府県ごとに、どの病院が、どんな機能を分担するかを決め、さらに地域で切れ目のない医療を提供するため、各医療機関が連携体制をとることを目標にしている。
4疾病:がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病
5事業:救急、災害、へき地、周産期、小児医療
計画は5年後の数値目標を設定し、5年ごとに見直しされる。
たとえば、脳卒中の場合、病院の機能を予防、救護(応急手当)、急性期(救急医療)、回復期(リハビリテーション)、維持期(生活支援)に分け、それぞれに必要な条件を満たした病院がその機能を担当することになる。
医療計画は都道府県のホームページや冊子などを通じて住民に公表されるので、病院を選ぶ時の目印になるだろう。

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