夏場のインスリン注射の保管

使用中のインスリンは室温で保管しますが、ここでいう室温とは1度から30度のことです。インスリンは40度以上で変化をおこしてしまいますので、夏場は直射日光や車の中に放置するときには注意が必要です。とくに、車のなかのダッシュボードは70度以上にもなることがあります。
夏場の持ち運びには、保冷剤をタオルなどで包み、直接インスリン注射器に触れないようにした保冷バッグなどを使うように工夫しましょう。
インスリンの中に白い霜状の粒子が付着していたら、そのインスリンは使用しないで、新しいものに交換してください。
資料提供:日本イーライリリー

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