七夕に便乗して願いを叶えよう

今日は、七夕。
私も、毎年、職場に飾られた笹に、願い事を書き込んだ短冊を下げてきた。
ところで、神様でもない織り姫と彦星に、なぜ、願い事をするのか。
なぜ、笹に短冊をぶら下げるのか。
常々、不思議に感じていたので調べてみたが、
もともとは、手芸の上手な織り姫にあやかって、裁縫が上達するようにお供えされた五色の布が、短冊へと変わり、そのうちに願い事の中身も広がっていったようだ。
笹には、魔除けの意味もあり、どんどん伸びる生命力があるので、願いが天に届くと考えられていたようだ。
結局、短冊に願いは書いてもいいが、別に誰かが叶えてくれるという話ではないようだ。
それでも、今年も、短冊には願い事を書こう。
「腰が痛いのが、良くなりますように」

写真なし

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