口蹄疫の被害で、当事者の方の健康が心配です

私は宮崎の出身で、親戚にも畜産農家がいるので、他人ごとではありません。新型インフルエンザの経験からもわかるように、新しく感染症が広がり始めると、経験もなく、対応が後手後手に回ってしまいます。

とくに、新しくて確かな情報が必要なときに、正しく情報を伝えるシステムが機能しないと、不安と苛立ち、恐怖や絶望が錯綜して、パニックを起こしてしまいます。

畜産業の方は、零細なところが多いでしょうから、今後のことを考えると途方に暮れていることと思います。

金銭的な支援が第一ですが、畜産業の方への心身のケアが必要です。

気分が落ち込んで、うつになると、すべてを悲観的に考えてしまいます。うつのときには、大きな判断はしないというのが、鉄則です。

当事者の方には、ぜひ、こころと体の病気にお気をつけていただき、お近くの医師とよく相談しながら、体調の維持に努めてください。

宮崎の口蹄疫被害への義援金の情報はこちらから >> 

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