子どもの肥満は病気です

肥満なんて、ただの太りすぎのことでしょ?
いえいえ、肥満は健康を害する病気なのです。

肥満なんて、大人の話でしょ。
いえいえ、子どもの肥満が増えています。いまや、小学生の 10 人に 1 人が肥満で、この 30 年で 2 ~ 3 倍になりました。

なぜ、子どもの肥満がふえているのでしょう。
それは、いまの子どもたちを取りまく環境に問題があります。

子どもの肥満の一番の原因は、運動不足です。ゲーム、パソコン、インターネットなど、家の中でばかり遊ぶ子どもが増えています。

夜型の生活も肥満の原因です。夜遅くまで起きていると、寝る前に間食をとるクセがついてしまいます。

朝食を食べない子どもも増えています。夜更かしをすると、朝なかなか起きられずに、朝食を食べる時間がなくなってしまいます。朝食をぬくと、勉強に集中できずにイライラしてしまうし、昼から夜の食事を食べ込むので太りやすくなります。

さらに、学校や塾で忙しい子どもたちは、ストレスがたまり、夜更かしや運動不足から肥満になってしまうのです。

子どもの肥満症の解説はこちらから >> 

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