内蔵肥満は早死にする

有名な医学雑誌New England Journal of Medcine(2008年11月13日)によれば、ヨーロッパの36万人を対象にした研究で、従来から肥満の指標に使われているBMI(体重を身長の2乗で割った値)だけでなく、ウエスト周囲径、ウエスト・ヒップ比が死亡リスクと関係していることが報告された。
簡単に言うと、単に体重が増えている肥満だけではなく、腹回りの大きい内臓肥満も死亡率が高い、つまり早死にするということだ。
たとえ、体重はやせていても腹回りが大きければ、早死にすることもわかった。むしろ、体重が低くて腹回りが大きい人が、一番死亡率が高い。
「太っ腹は、早死にする」
36万人のデータが証明している。

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