昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は、風しん予防接種の対象です

2018年7月以降、特に関東地方において風しんの患者数が増加しており、患者の中心は30代から50代の男性です。

このうち、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、これまでの制度で風しんの予防接種を公的に受ける機会がなかった世代で、抗体保有率は約80%と、他の世代が約90%であるのに比べて低くなっています。

そこで、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日(1962年4月2日から1979 年4月1日)の間に生まれた男性を対象に、風しんの予防接種が計画されました。

1.この年齢の方は、まず、風しんの抗体検査を受けていただきます(原則無料)。

2.抗体のない方は、原則無料で、ワクチンを受けることができます。

この対策を、3年間かけて実施していく予定で、各自治体で準備がすすんでいます。

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