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立元 貴

内科医・医学博士

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医知場所先生Q&A

みなさんからの質問に医知場先生が答えます。

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血糖自己測定器加算について

血糖自己測定器加算で測定器や針等は貰えると書かれているサイトがありますが、

通院先では「自分で購入して下さい。」「今までも支給していません。」と言いますが、

文章がどちらでも捉える内容なので、質問します。
この血糖自己測定器加算での、測定器等の支給は1型糖尿病の方だけなのか、

2型も含むことなのか教えて下さい。
2型糖尿病の患者さんも血糖自己測定器加算で、測定器等の給付又は貸与は出来るのですか、教えて下さい。

よろしくお願い致します。


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2018年04月26日
喉の違和感、痛み

初めまして。
今日昼食を食べたあとすぐに喉に違和感を感じて咳き込みました。唾液の中に血液が混じっていたのですがしばらく咳き込んでいたら血液は見えなくなりました。
しかし喉に違和感をずっと感じ、唾や飲み物を飲むと痛むようにおもいます。

ネットで調べたら喉の傷も考えられるって書いていましたが、
自分が昼食で食べたものは、やわめのパン、サラダ、サラダチキン、コーンスープ

なので喉の傷になるようなものはないと思うのですが、、
自然治癒で良いものでしょうか?


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2018年04月20日
抗がん剤の血管への影響

先生こんにちは、いつもありがとうございます。Twitterから、ブログ拝見しております。今日は質問があります。

6年前に、半年間抗がん剤治療をしました。その時、右の手首上に点滴のルートをとっていました。最近、鎮静剤による胃カメラ検査を受けたとき、以前点滴ルートをとっていたところに看護師さんが針を刺そうとするとなかなか刺さらず、血管が細くはないが固いと言われました。恐らくは抗がん剤の影響でしょうとのことです。
そこで3つ質問があります。抗がん剤は、体中をめぐっていたと思いますが、薬剤による血管が固くなる現象は少なからず全身に出ているものでしょうか。これは成人病等でよく聞かれる、血管の硬化と同じなんでしょうか。また、月日が経てば元の状態の柔らかさに戻ることはあるのでしょうか。
よろしくお願いします。


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2018年01月30日
内服薬7種類以上と6種類以下で質問します。

医知場先生に質問します。

最近医療明細書の内容について理解しようと思いパソコンで色々な記事や内容を勉強しています。

自分は60歳を超えていますけれど、興味ある部分にはパソコンで納得するまで調べたりしています。

内服薬7種類以上の場合は、90/100の逓減がありますけれど、

これは、205円ルールからと思いますが、病気の改善があり、例えば糖尿病を患っていますが、

トルリシティ皮下注0.75mgアテオス0.5mLを投与してから肝臓の数値や血糖値の低下がみられるようになって、

グリメピリド錠1mg「NP」が無くなり、6種類になりました。

しかし、逓減が記載されていて、最近無しとなりました。

6種類以下は逓減無しと言うことでしょうか。

宜しくお願い致します。


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2017年12月31日
医学の進歩について

質問です、
幼い頃から医学に興味がありましたが、最近、授業で保健体育の教科書を読んでいたら不思議に思うことがありました。
現代は手術の方法や人体の仕組みなどがとても細かく知られていて技術が発達しているようですが、現在に至るまでに一体どのようなことをして技術を得たのでしょうか?
身体の部分名称までなら遺体を解剖したと考えられますが、生きた状態でなければ確かめられなさそうな身体のはたらきなど、細かいことまではどうやって発見したのか疑問です。
「生きたままでしか確かめられないようなこと」を発見するとなると少々痛々しいことを想像してしまいますが…何か別の方法があったのでしょうか。


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2017年03月31日
医師の薬の過量投与の副作用とその治療中に発症した疾患の因果関係について

先生、お世話になります。

口腔外科の医師が高齢の透析患者に間違えて、1日にバラシクロビル 3000mgを処方してしまい、昏睡状態となり、

緊急搬送され、治療中に、肺炎や心筋梗塞、虚血性腸炎などが1週間以内にたてつづけに発症して、

後遺症が残ったり、死亡した場合、

薬の過量投与による副作用と肺炎や心筋梗塞、虚血性腸炎などは全く無関係なのでしょうか。

治療中の病院や他のサイトではそういった雰囲気がなんとなくあり、

少し納得できなかったので質問いたしました。

 

口腔外科の医師は過量投与を認めていて、

患者は透析、心筋梗塞や脊椎梗塞、片方の肺を切除、喘息や腸のポリープ切除などの手術歴があり、

医師も把握していた場合です。

また、こういった過量投与といったケースは一般的に良くあることなのでしょうか、

また、どういった判断をされるのが一般的なのでしょうか。

こういったケースで相談したり、救済してもらえる制度などがありましたら、教えて頂けると助かります。


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2017年01月31日
骨密度減少と予防

51才女性です。
数年前にたまたま骨密度を測ると、同年代の75%程度との結果でした。
特に偏食もなく、バランスよく食事はしてると思っています。
運動は、通勤のウォーキング(往復1時間程度)、つとめて歩く程度です。
ステロイドの服用もしたことはありません。
思い当たる原因はないのです。
気になって測定すると、年々数%ずつ減っていっています。
そこで質問ですが、予防的に今からでも骨粗鬆症の薬を服用しておくと効果がありますか。
また、飲み始める方がいいでしょうか。
高齢者になったときに、骨折をしたくありません。
よろしくお願いします。


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2017年01月12日
薬の飲み方について

今、ある医院で処方された薬を飲んでいます。
飲んでいる薬は、クラリスロマイシン200mg、ガスロンN2mgです。今回これらを一緒にお湯で飲もうとした時、飲み込むのをもたついてしまい、少し口の中で溶け始めてしまいました。そのあと全て飲み込んだのですが、抗生物質ということもあり気になってお尋ねします。この薬は口の中で溶けてしまうと、胃や腸での本来のあるべき吸収がされず、効果が劣ってしまう、などの問題はあるでしょうか。他愛のない質問かもしれませんが気になってしまいました。お教えいただきますようお願いいたします。


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2016年12月20日
医療事故調査制度の該当性

医療事故調査制度で「予期せぬ死亡」は医療事故調査制度に該当しますが、この法律でいう「予期せぬ死亡」とは「死亡そのものを予期しなかった」ということに限るのでしょうか。
たとえば、「予期せぬ事が起きた」その事が原因で亡くなっても、亡くなってしまうまでに死亡の可能性が説明(予期)されていれば、「予期せぬ死亡」にならない(医療事故調査対象ではない)のでしょうか。
つまり、予期しないことが起きた時に死亡する可能性があると説明されていれば、「予期しなかったことが起きてしまった事」そのものについては、事故調査制度対象にはならないという解釈でよいのでしょうか。よろしくお願いします。


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2016年09月26日
地域医療指数・係数とは

こんにちは。
最近医療業界へ転職し、医療について勉強している身なのですが、DPC医療機関の評価の仕方として「地域医療指数」「地域医療係数」という文言が使われておりました。
ネットなどで調べても初心者の私にとって理解し難く、ぜひこちらで教えていただければと思い、ご連絡を差し上げております。
おそらく、医療業界では基礎的な内容であろう事なので大変恐縮ですが、ご回答いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。


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2016年07月08日