湿布も薬です
高齢の方は、血圧や糖尿病などで、内科に通院していることも多く、「ついでに、湿布をください」と、よく希望されます。
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高齢の方は、血圧や糖尿病などで、内科に通院していることも多く、「ついでに、湿布をください」と、よく希望されます。
必要以上に大量の薬を処方されることを「ポリファーマシー」といいます。結局はきちんと服用できず、残薬として無駄になります。
私は悪玉コレステロールが高いので、卵は食べないように言われました。3週間くらい食べていません。いつまで続けた方がいいのでしょうか?
亡くなられた患者さんの死後の処置のことを、エンゼルケアといいます。
薬の処方を工夫して、内科の治療も早安楽でいきたいものです。
感染症は、原因になる細菌やウイルスによって感染のしかたが異なり、それに応じた予防法が必要になります。
甲状腺ホルモンは、脳下垂体からの指令で、甲状腺で作られます。
薬は、本来の効果を発揮させるために、水で飲みましょう。
花粉症の人は、花粉のタンパクと構造が似ている果物や野菜を食べると交差反応を起こし、口腔アレルギーを起こすことがわかってきました。
医薬品には、使用方法や使用量、使用上の注意、副作用などが記載された「添付文書」が用意されています。
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