新薬の処方は、2週間までです

新しく承認された薬、いわゆる新薬は、発売開始から1年は、2週間分までしか処方できません。

新薬は副作用の情報も少ないため、発売開始から1年間は、長期の投与をさせずに、医師の管理を厳密に行うためです。

1年が経過すると、2週間以上の長期処方ができるようになります。

これは、保険での決まりですから、了承してください。
 

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4 件のコメント

    • まるさん、コメントありがとうございます。

      新薬は、診察1回につき、2週間まで処方できますので、
      2週間ごとに通院すれば、薬の処方を受けることができます。

      効果が強すぎたり、何か異常があれば、すぐに医師に相談してください。

      まとめると、新薬は、1回の処方が、14日分に制限されているだけです。
      2週間ごとに通院すれば、ずっと、もらえます。

  • こんにちは。質問です。
    新薬の請薬を2週間ごとに行っています。
    仕事の関係と医院の夏季休暇の関係で、8月は、同じ週に受診して2回請薬しないと薬が不足してしまう状況です。
    このような場合は、同じ週に2回受診して処方してもらえるものでしょうか?

    • ご質問、ありがとうございます。
      1度の診察では、2週間しか処方できませんが、
      事情がある場合は、2週間あけずに次の処方が可能と思いますので、
      医療機関にご相談ください。

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